学園について
建学の精神
「知育」・「徳育」・「体育」の鼎立と調和の取れた人間形成
松翠学園は、学園創設者松本冨士之助の「教育は人にあり、国家の未来は教育にかかっている。教育の向上には、まず、教育者の養成が重要である」という教育理念のもと、創設されました。
建学の精神として、「知育」・「徳育」・「体育」の鼎立と調和のとれた人間形成を提唱し、これを実践するための学訓として、「信義」・「至誠」・「質実」・「温和」・「漸進」を掲げています。
学園名である「松の翠(翠色)」は、風雪に耐え、四季を通じて青々とした葉を茂らせることから、古くより不変や繁栄の象徴とされてきました。その力強く美しい姿は、創立以来の建学の精神を変わることなく受け継ぎながら、未来へ向かって豊かに枝葉を広げていく松翠学園の姿を表しています。
本学園は、こうした理念のもと、高い教養と豊かな情操を養い、実際に即した専門知識と技術を身につけ、社会に貢献できる人材を育成するとともに、地域とともに歩む学園を目指しています。
