命を守る訓練

命を守る訓練とは、どんな状況でも自分の命は自分で守る意識を持って
取り組む、より実践的な訓練です。

地震発生後の火災を想定しハンカチで口を押えながら生徒たちが続々と
体育館に避難してきました。
北方消防署から3名の消防士の方を迎え、避難の様子を講評していただきました。

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「隣の席の子が明日はいない。」そのような状況にならないために
どのような姿勢で取り組むべきか、訓練や危険に対しての意識の
重要性について生徒たちも真剣な眼差しで聞いていました。

                   文:川島典

2017年5月10日 18:08