先日、笠松中学校の保護者が来校されました。熱心に話を聴き、メモをとったりと、進路決定の時期が近くなっているのを実感しました。

カレッジコースの保護者対象の授業参観、保護者懇談会が行われました。授業参観では、生徒が受けている授業を熱心に見ていました。懇談会では各学年ごとに分かれて、各学年の予定、生徒の様子などについて話し合いをしました。こういった場を通して、学校と保護者の連携を強くしていきたいと思います。

今年からアスレチック部門(運動会)は大きく形を変え、各競技ごとで記録を競い合う「記録会」形式になりました。フラィングディスク、1,500m走など、今までなかった競技も追加されました。皆楽しそうに参加していました。大縄跳びで1位をとったクラスは「全員の心を1つにして力を出し切った」という印象を受けました。高校生活の良い思い出になったと思います。





先日行われた一日入学では多くの中学生が来校し、工業科の実習を体験しました。CADを使った製図や旋盤の実習、競技大会に出るロボット・エコランカーの紹介があり、とても興味深そうに聞いていました。

